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子どもの歯医者は何歳から?目安や小児歯科の特徴、子どものお口トラブル

子どもが成長し、歯が生えてくるようになると「何歳くらいで歯科検診を受けるべきなのか」「歯並び治療はどれくらいから始めればいいのか」など、気になることが増えてきます。
また、子どもの年齢が低いと、歯医者で泣いてしまうのでは…と不安を感じる親御さんも少なくありません。
今回は、子どもが歯医者に目安の年齢や小児歯科の特徴、子どもにありがちなお口トラブルをご紹介します。

子どもの歯医者って何歳から?

子どもが歯医者に行く年齢について、明確なルールはありませんが、診療が可能となるのはおよそ生後4か月頃からです。
歯が生え始めてくるのは生後6ヶ月頃からですが、歯が生えていない状態でも、お口の健康をチェックすることはできます。
なるべく早い段階で定期健診を習慣にすることで、虫歯リスクを回避できますし、お口トラブルの早期発見にもつながります。

小児歯科の特徴

小児歯科は一般的な歯科とは異なり、子ども向けにさまざまな工夫が施されていることが多いものです。
具体的に、どのような特徴があるのかチェックしておきましょう。

泣く子どもに慣れている

小児歯科は、子どもが泣いてしまうことに慣れています。見知らぬ場所で、見知らぬ人に口の中を触られるのですから、怖がったり嫌がったりして泣いてしまうのは当然のこと。
そのため、親御さんは「泣いてしまったらどうしよう…」「迷惑をかけるのでは…」と心配することはありません。
泣く子どもに対して施術を進める方法は、担当する医師によって異なるものの、なるべく恐怖心を与えないように、機嫌をとったり、コミュニケーションを交わしながらお口をチェックします。

子ども向けに環境が整っている

小児歯科は、幼い子どもや小学生などが来院することを想定しているので、院内は子ども向けに環境を整えています。たとえば、壁紙をアニマルイラストでポップにしたり、人気のアニメキャラクターの人形を飾ったりなどです。院内が明るく楽しい雰囲気になっていると、子どもも歯科医院に対する恐怖心が小さくなるのです。
また、キッズスペースを完備していたり、おもちゃや絵本を置いてあったりするなど、待ち時間も飽きさせないように工夫している小児歯科医院が多い傾向にあります。

子どもの口内環境に合わせたアドバイスがある

小児歯科は、子どもの口内環境に合わせてさまざまなアドバイスを行います。
子どもは歯を磨くことを嫌がったり、自分で歯磨きをするものの磨き残しがあったりして、虫歯になりやすいのが現状です。そういった事態で、家族がどのようにサポートしていくべきなのか、生活習慣なども交えながら、アドバイスをしていきます。
子どものお口のトラブルを防ぐためには、大人の支援が必要不可欠なので、小児歯科と親御さんが一体となって、口内の健康を維持していくことが重要です。

子どもにありがちなお口トラブル

子どもは、「歯磨きが難しい」「おやつが好き」などの理由で、お口トラブルを引き起こしやすいといった注意点があります。具体的に、どのようなお口トラブルがあるのか、さっそく見ていきましょう。

乳幼児期の虫歯と事故による外傷

歯が生え始める乳幼児期は、虫歯になりやすい時期です。
固形物を噛むよりも、ミルクや母乳が食事のメインとなるので虫歯リスクは低いように見えます。しかし、ミルクや母乳も虫歯を招くリスクがあります。
また、つかまり立ちをしているときに転倒し、歯や歯茎を傷つけてしまうこともあります。
フッ素を塗布して虫歯を防いだり、思わぬ事故を予防したりしながら、健康と安全の確保に努めてください。

奥歯の溝の虫歯

3歳を過ぎると、日常生活の中でおやつを取り入れるようになります。歯に付着しやすいおやつは、奥歯の溝に蓄積して虫歯を引き起こすので注意が必要です。
おやつの後は歯磨きを習慣化したり、難しい場合にはうがいをするなど、なるべく歯におやつが付着した状態を長引かせないように工夫してください。

永久歯の虫歯

6歳を過ぎると、乳歯が抜けて永久歯に生え変わり始めます。
永久歯の生え始めは虫歯になりやすい時期なので、定期的にフッ素を塗布して虫歯予防をする必要があります。
また、歯磨き粉を選ぶ際にも、フッ素を配合している商品をチェックするなど、可能な範囲で虫歯予防に努めてください。

歯並びの歪み

子どものお口トラブルとして、意外にも多いのが歯並びの問題です。歯並びがデコボコであったり、前後にずれていたりする歯並びの子どもは珍しくありません。
幼いうちは歯並びの悪さが気にならなくても、成長とともにコンプレックスになる場合もあります。
気になる場合には、小児歯科を受診し必要な歯並び矯正について詳しい話を聞いてみることが大切です。

歯並びでお悩みなら「インビザライン」がおすすめ

子どもの歯並びでお悩みなら、「インビザライン」がおすすめです。
一般的に知られているワイヤーの歯列矯正とは異なり、インビザラインはマウスピースでの矯正となります。
そのため、ワイヤーが口元で目立ってしまう心配がありませんし、治療中の傷みもほとんどありません。
子どもへの負担に不安を抱えている親御さんもインビザラインであれば、検討しやすいのではないでしょうか。
ちなみに、当院ではインビザラインでの歯列矯正に対応しています。小学校低学年から可能なので、子どもの歯並びが気になったときには、ぜひご来院ください。
https://kiyosei.com/treatment/invisalign/

おわりに

親御さんとしては、子どものお口トラブルはなるべく回避してあげたいと思うところではないでしょうか。
今回ご紹介した通り、生後4か月ごろからは健診などができるようになるので、お口の健康を守るためにも、さっそく子どもと一緒に歯科医院へ足を運んでみてくださいね。

本院 院長

清誠歯科院長 林清誠

林 清誠

保有資格
  • インプラントアソシエイトフェロー(の称号)認定
  • 口腔インプラントフェロー(の称号)認定
  • JIAD口腔インプラント認定医
  • JSOI口腔インプラント専修医
  • 軽度認知障害支援歯科医
  • 口腔インプラント専門医

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経歴
1990年 八尾市立永畑小学校 卒業
1993年 私立清風中学校 卒業
1996年 私立清風高等学校 卒業
2003年 愛知学院大学 歯学部 卒業
2003年 大阪大学歯学部付属病院 口腔治療科 入局
2004年 医療法人中村歯科 勤務
2005年 小田歯科 勤務
医療法人布川矯正歯科 非常勤務
2006年 あべの歯科 医院長就任
2007年 清誠歯科 開業
2010年 社団法人 日本歯科先端技術研究所大阪 理事 就任
2011年 愛知学院大学歯学部大阪府同窓会 大阪愛歯会 理事 就任
2011年 医療法人清誠 清誠歯科 開設
Certificate
2003年 Akashi Orthodontic Research Group 
LEVEL ANCHORAGE SYSTEM
2005年 Straumann Dental Implant System ‘Basic Course’
2006年 FEBS CLINICAL DENTISTRY TRAINING COURSE
2006年 C.E.R.I研修会 大阪コース
(Clinical Endodontic Reseach Institute)
2008年 Daemon System Certification
2009年 A Comprehensive Spline Implant Training Course (Advance)

清誠歯科は患者様の歯の健康を追求することを第一に、最高の治療環境を提供することにこだわっています。

例えば、治療にあたって医師それぞれの専門知識を活かした治療方針カンファレンスを行い治療の質を高めています。

そして、各種セミナーや学会の参加によって常に最新の技術習得に努める努力を続けています。

また、歯科衛生士・助手においても、定期的に勉強会を開催するなど、医療サービスの向上に努めております。

また、駐車場を設けて、お車でご来院される患者様へも配慮させていただいたり、診療時間を日曜日や平日の20時半まで伸ばしたりというように、通院しやすい環境を整えることで、最後まで治療していただけるようにしています。

所属団体
  • 日本歯科医師会
  • 大阪府歯科医師会
  • 大阪大学歯学会
  • 日本矯正歯科学会
  • 日本歯科保存学会
  • 日本歯周病学会
  • 公益社団法人 日本口腔インプラント学会
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