歯並びを結婚式までに治せる?ブライダル矯正の魅力やおすすめ治療方法

大切な結婚式は「一番美しい私」で迎えたい……という希望を抱いている方も多いものでしょう。
そのためにダイエットや美容に力を入れている人もいると思いますが、忘れてはいけないのが「歯並び」です。
笑顔の写真を撮られたときにも目立ちやすい歯並びを、結婚式までにきれいにする「ブライダル矯正」について解説していきましょう。
目次
結婚式を美しい自分で迎えるための「ブライダル矯正」とは?
ブライダル矯正とは、結婚式当日へ向けて歯並びを美しい状態へ整えていく矯正治療です。
矯正治療は、歯並びの状態によっては完了までに数ヶ月から数年という長い時間がかかってしまいます。
そのため、結婚式の日程を踏まえた上で適切な治療計画を立てていくことが欠かせません。
ヘアケア、肌ケア、まつげケア、ダイエット、脱毛……と、結婚式までにやっておきたい自分磨きはたくさんありますよね。
その中で、歯並びは「その日1日治療や施術をすれば治る」というわけではありません。
そのため計画的な治療が必要なのです。
歯並びは、笑ったときや喋るときなどさまざまなタイミングで目につくものです。
特に結婚式のように、たくさんの人の視線を集めるシーンでは、視線が気になりやすくなるでしょう。
また、歯並びが整うと見た目の違いだけでなく虫歯や歯周病のリスクを抑えることにもつながります。
ブライダル矯正は結婚式の何か月前からスタートする?
先ほどお伝えした通り、ブライダル矯正をはじめとした矯正治療は「1日で完了する」というものではありません。
完了までに数年かかる人もいるからこそ、結婚式のタイミングも踏まえていつ頃からスタートすれば良いのかよく考えるべきでしょう。
具体的な目安としては、結婚式を行う日付から半年前までには治療をスタートすることが理想です。
もちろん、その人によっても具体的な矯正期間は違いますが、半年ほどはかかるものだと考えておくべきでしょう。
医師へ相談するときには、結婚式までに矯正をしたいということ、そして結婚式はいつあるのかということをしっかり伝えてください。
希望を伝えておくことで、結婚式までに気になる部分をしっかり治療する方法を検討してもらえるでしょう。
結婚式の日時はもちろんのこと、前撮りや後撮りといったスケジュールも医師に伝えておくことで、考慮したす治療を検討してもらえますよ。
また、結婚式までの期間はどうしても結婚式の準備によって忙しくなりやすいものです。
その際には、なるべく通院回数が少ない治療方法が良いということもお伝えしましょう。
ブライダル矯正が結婚式までに間に合わないときはどうすればいい?
結婚式までの時間を逆算すると「今、ブライダル矯正をはじめても結婚式までに間に合わないかもしれない」ということもあるでしょう。
また、歯がどのように動いていくか、どのくらいのスピード感で動いていくかは人によってまったく違います。
医師でも実際にはじめてみるまで予測を立てにくいポイントと言えます。
そのため余裕を持って矯正をはじめても、途中で「結婚式に間に合わないかもしれない」と気づくこともあるでしょう。
結婚式までに矯正が終わらなかったときには「目立たない矯正装置をつけて結婚式を迎える」もしくは「結婚式のときには矯正装置を外す」という形で対応しましょう。
インビザラインと呼ばれるマウスピース矯正であれば、透明なマウスピースをつけるため矯正中であってもほとんど目立ちません。
前撮りや後撮りであれば、装着したまま写真を撮っても目立たないでしょう。
また、マウスピース矯正では、食事や歯磨きのタイミングでは外すことになります。
披露宴では飲食をするため、あらかじめ外しておくこともできます。
目立たない矯正をしたいならインビザライン
インビザラインは、とにかく「目立たない」ということが大きな魅力です。
ワイヤーなどの金属製の装置を使った矯正では、口を大きく開けたりするとどうしても装置が目立ってしまいます。
近年では一眼レフカメラやデジタルカメラはもちろんスマホのカメラでも非常に高画質な写真を撮影できます。
その分、自分としては「気になっている部分」であってもしっかり映ります。
矯正装置が見えることは決して悪いことではありませんが「自分にとって気になる」という場合には、コンプレックスにもなりかねません。
口元を気にして笑顔が固くなってしまうのも、さみしいものですよね。
また、マウスピース矯正は取り外しができるため万が一、結婚式式当日までに思うように矯正が進まなかったとしても、融通が効くのも魅力と言えるでしょう。
まとめ
結婚式までに行う歯列矯正は「ブライダル矯正」と言い、計画的に進めていくことが大切です。
マウスピースであれば食事のタイミングには外せるため、結婚式式当日までに矯正が終わらなかったときにも融通が効きます。
まずは医師としっかり相談し、納得のいく治療方法を検討しましょう。